さんさんの家〜共働き夫婦の育児ブログ〜

お金に困らず楽しく暮らしたい。そんな、とある家族の妊娠・育児・お金のやりくりの経験がどなたかのお役に立てば幸いです。

離乳食の食材を勘違いしてない?育児書に載っていなかった、離乳食教室で学んだ3つのこと。

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こんにちは、さんさんです。
 
生後3ヶ月頃から気になりだした「離乳食」。
とはいえ育児書で読んだだけでは実際の調理工程がよく分からず、すがる思いで自治体の離乳食教室に参加しました。
そこで、「え!?そうなの!?危うく勘違いして離乳食を進めるところだった!!」とはじめて知って驚いたことがあります。
これから離乳食を始める方・離乳食を始めた方に、ぜひ読んでいただきたいです。

 

⚫顆粒だしはNG!?

一番初めの十倍がゆから出てくる「だし」。
私は普段使っている顆粒タイプのだしの素を使おうと思っていましたが…
実はソレダメ!と離乳食教室で学びました。
顆粒タイプのだしでは、赤ちゃんにとっては味が濃すぎるそう。
ではどうする?離乳食教室では、この2つの方法を教えていただきました。
かつおぶしや昆布からだしを取る
最も基本の方法ですが、恥ずかしながら私は挑戦したことがありませんでした。
煮出して作る方法、一晩水につけておく方法、レンジ加熱する方法があるので、それぞれの状況に合った方法で、離乳食を機に取り組んでみても良いかもしれませんね。
 
ちなみに私は最も簡単なレンジ加熱で作ることにしました。
 ①水300mlに昆布2cm角・かつおぶし1パックを耐熱ボウルに入れる
 ②ふんわりラップをしてレンジで8分加熱
 ③ざるでこして冷ます
なかなか簡単です!
②赤ちゃん用のだしを使う
 いまや、赤ちゃんの離乳食用の顆粒だしが市販されています。
もっとも手軽な方法はこれだと思います。
手抜きなどと思わず、頼れるものには頼って、赤ちゃんもパパママも楽しい食事タイムを迎えられることを重視しましょう。
ちなみに私は近所の薬局で品切れしていて手に入れられないまま離乳食をスタートすることになったので、ネットなどで確実に手に入れておくことをおすすめします。(泣) 
 
⚫牛乳≠ミルク!?
 離乳食開始初期から食べさせてあげられるものの中に「ミルク煮」があります。
わたしはてっきり「ミルク煮=牛乳で煮たもの」だと理解するところでしたが、違います。
「ミルク煮=赤ちゃん用のミルクで煮たもの」のことだったのです!!
大人が普段飲む牛乳をそのまま与えることができるのは生後12ヶ月頃以降のことだそうです。
ミルク・牛乳の与え方について教わったことを簡単にまとめておきます。
【生後5,6ヶ月頃(ゴックン期)〜】
 ミルク煮=赤ちゃん用のミルクで煮たもの
【生後7,8ヶ月頃(モグモグ期)〜】
 牛乳(料理に使用)=大人が飲む牛乳を少し加熱したもの
【生後12ヶ月頃(カミカミ期)〜】 
 牛乳(飲用)=大人が飲む牛乳そのまま
 
⚫マヨネーズはいつから?
子どもの好きな食べ物といえば、たまごボーロにオムライス、ボテトサラダにマヨコーンピザ 。
そんなイメージをぼんやり持っていた私、うっかりマヨネーズを安易に使うところでした。危ない。
離乳食教室で聞いたところによると、「生後7,8ヶ月頃から調味料を少しずつ使い始めてもよくなる一方、マヨネーズは全卵(黄身も白身も含んだもの)をクリアしてから」とのことでした。
具体的には、生後7,8ヶ月頃から以下のような順序を経たうえでマヨネーズを使用しても良いという判断をするそうです。
固ゆで卵の卵黄ペースト
 ↓
全卵茶碗蒸し(白身も入れたもの)
 ↓
マヨネーズ
はじめて口にする食べ物で、赤ちゃんの体がどんな食べ物や成分に反応してしまうのかは誰にもわからないこと。
何気なく手にしている食品の成分にも、「周囲の大人が敏感にならなければいけない」と改めて気を引き締めました。
 
みなさんの育児が幸せなものでありますように。