さんさんの家〜共働き夫婦の育児ブログ〜

お金に困らず楽しく暮らしたい。そんな、とある家族の妊娠・育児・お金のやりくりの経験がどなたかのお役に立てば幸いです。

【初節句】いつやった?何を準備した?どう過ごした?

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こんにちは、さんさんです。

 

赤ちゃんと迎えるイベント、こんなこと気になりませんか?

「いつやった?」

「何を準備した?」

「どう過ごした?」

家族行事をどう過ごしたか、我が家の場合をご紹介します。

今回は【初節句(ひな祭り)】についてです。

 

●いつやった?

日にち:産まれて初めて迎える3月3日(生後110日頃)

時間:12時昼食〜16時頃

節句のお祝いの料理での昼食会にしました。

場所:自宅

ひな人形を飾ってあるリビングで行いました。両実家父母・義妹の総勢大人7名。

 ●何を準備した?

①ひな人形を購入するかどうか・どんなものが良いか検討

初正月を過ぎた1月上旬に両実家に話を持ちかけて意向を聞き、「ひな人形は赤ちゃんのために買ってあげよう」と一致しました。

「母方の実家が買うものだよ」と言われ、ひな人形の代金分のお祝いのお金をいただきました。

また、夫婦で話し合い、「ガラスケース以外」・「親王飾り(お内裏様とお雛様のみ)」・「家のこの場所に飾る」などイメージを共有しました。

 

②ひな人形探し・購入

2週間かけて3軒の人形店を巡り、気に入った顔立ち・色柄・大きさのひな人形に決めました。

人形店の方いわく、年末年始に帰省のタイミングでひな人形探しをし、1月の成人の日頃をピークに決定・購入する方が多いそうです。

 

③ひな人形の飾り付け 

人形店の方に「初節句は初正月を過ぎたら、それ以降の年は節分が終わってから飾る」と伺ったので、1月下旬に約半日かけて飾りました。

実家の母は「日柄の良い、晴れた日に出すようにしていた」とのことなので、来年以降はその予定です。

 

④当日の料理・ひな菓子の用意

我が家はお食い初めと初節句のお祝いを同じ日にしたので、その中のひな祭りメニューのみ紹介します。

お食い初めのメニューはこちらで紹介しています。→【お食い初め】いつやった?何を準備した?どう過ごした? - さんさんの家〜共働き夫婦の育児ブログ〜

ちらし寿司・はまぐりのお吸い物・甘酒・茶碗蒸し・ひし餅ピンチョス・ひな菓子・おひなさまケーキ

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ちらし寿司:ちらし寿司の素を混ぜ、飾りつけ(錦糸卵、絹さや、三つ葉、酢レンコン、花びらにんじん、エビ、サーモン、たらそぼろ、のりごま)。はんぎり桶は実家から拝借。

はまぐりのお吸い物真空パックの処理済ハマグリを入手し、煮立っただし汁に三つ葉と入れ、めんつゆで味を整えて完成。

甘酒:比較検討の結果、酒糀でなく米麹なのでノンアルコール・お湯で溶かすだけ・小分けになっていて用意しやすい・甘めでおいしいのでこちらにして良かったです! 

ひし餅ピンチョス:魚肉ソーセージ・ベビーチーズ・きゅうりをひし形に切り、爪楊枝に刺す。

 その他:春野菜の煮物・菜花のおひたし・桜餅も検討しましたが、スーパーでちょうどよいものが見つからず、お食い初めと合同で量も十分だったので省略しました。

 

⑤翌日:ひな人形の片付け 

「早くしまわないとお嫁にいけなくなる」と言われ、翌日中には片付けることにしました。ひな人形用の防虫剤を入れ、どの箱のどの包みにくるむのか悪戦苦闘しながら片付けました。

 ●どう過ごした?

【前日まで・当日午前中】

メニュー考案・買い出し・料理の準備をママがメインで行う。桃の花は前日、刺し身などの生物は当日午前中に用意し、できるだけ鮮度の良い状態を心がける。煮物・ちらし寿司の飾りなどは、味がしみたり色が落ち着いたりするため、前日に準備。

【12時頃】

自宅へ両家が集合。赤ちゃんをベビードレスに着替えさせ、被布(ひふ)という上着を着ておひな様と記念撮影。その後、(お食い初めの儀式をして)昼食。ちらし寿司でだいぶんお腹が膨れたが、おひなさまケーキまで完食。赤ちゃんを囲んで歓談。

【15時過ぎ】

授乳の時間にもなり、赤ちゃんがひどく泣き出してしまったので解散。

 

●「これから!」の方へちょっとしたアドバイス

まずは人形店に足を運んでみよう!

(ベビー用品店やショッピングモールより値段・種類が多く揃っています。)

 

ひな人形の飾り付けは、できれば夫婦揃っているときなどに!

(赤ちゃんのお世話をしながらだと半日近くかかってしまいます。)

 

ひな人形を出すときは、写真に記録しておこう!
(しまうときに、どの箱に・どんな順番で入っていたかがすぐにわかります。)

 

被布は写真撮影の直前で着替えさせてあげよう!

(ヨダレや吐き戻しで汚れることも…。被布の下には、まだ着れるサイズだったのでベビードレスを着ました。)

 

・写真やビデオに残したい場面は家族で共有しておこう! 

(当日はおもてなしをする場合、案外バタバタしてゆっくり写真を撮るヒマがないことも。パパなどと手分けして、人生に一度の初節句のようすを残しておいては。)

 

みなさんの育児が幸せなものでありますように。