さんさんの家〜共働き夫婦の育児ブログ〜

お金に悩まず楽しく暮らそう!そんな、とある家族の妊娠・育児・お金のやりくりの経験がどなたかのお役に立てば幸いです。

【生後3ヶ月】赤ちゃんとの生活&意外と役立ったアイテム

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こんにちは、さんさんです。

 

はじめての育児、「赤ちゃんとの生活はどんなものなんだろう?」と疑問に思いませんか?

今回は、我が家の【生後3ヶ月】の赤ちゃんと過ごす一日をご紹介します。 

 【赤ちゃんのようす:少しの間は一人で過ごせても、人の気配がなくなると泣く】

・手を舐めたり、両手で揉み手をしたり、メリーを見つめたりと、少しの間は一人でも過ごせることがありました。ただ、大人がそばから離れると泣き出すことが出てきたので、家事やトイレのときは赤ちゃんをコアラシートに乗せて連れていくようにしました。

 

【赤ちゃんの睡眠:夜にまとめて寝るぶん、昼寝が短く】

・引き続きPM7〜9時に部屋の照明を暗くして、PM8〜12時からAM4〜6時まで眠っています。その反動か、昼間は長くても1時間ほどしか眠らないようになりました。

 

【赤ちゃんのお風呂:湯船でも覚醒してじたばた】

・大人は赤ちゃんを入れるのに慣れてきましたが、これまでのようにぷかーっと湯船に浮くのではなく、お湯の中で手足をバタバタするようになってきたので油断なりません。

・ベビーバスは小さくなってきたうえ、赤ちゃんが暴れて外へ飛び出すので片付けました。

 

【赤ちゃんの食事:母乳】

・自分から口を離すとそれ以上は飲まなくなるようになりました。授乳の間隔は、起きている昼間でも1時間半〜5時間とまだばらつきがあります。

・飲んだ後のゲップは自然と出ることもあり、しないときも出てました。吐き戻しは相変わらずあり、ヨダレは出続けるようになりました。 

 

 

【大人の食事:ママ一人の日にも少しの調理なら可能に】

・引き続き、パパママの揃っている日に作り置きをするようにしていました。しかし、お食い初めや友人との予定でできないことも出てきました。

・ママ一人の日でも、キッチンの近くにコアラシートで赤ちゃんを連れて来れば少しの間は調理ができるようになったので、一日がかりではありますが平日に料理をした週もありました。

 

【ママの体調:肩こりに悩むが外出もできるように】

・授乳の姿勢や、重たくなってきた赤ちゃんの抱っこにより、肩こりが一番つらい症状になってきました。

・体調はだいぶ回復し、予定が立てられるようになってきました。友人の訪問を余裕を持って受け入れられたり、家の外で会うことができるようになったのもこの時期からです。赤ちゃんと散歩や買物にも出かけるようになりました。

 

 【この時期に意外と役立ったアイテム】

コアラシート

赤ちゃんは誰かが近くにいないと泣き出すようになり困りましたが、家じゅうをこのコアラシートで移動して家事をする近くにいるようにすると落ち着くので助かりました。

 

アップカのコアラ(抱っこひも)

首すわり前から追加購入無しで縦抱っこができるため、外出ができるようになって毎日のように活躍しました。

この抱っこひもの特徴であるバックルの付け外しの簡単さがとてもありがたかったです。

 

みなさんの育児が幸せなものでありますように。