さんさんの家〜共働き夫婦の育児ブログ〜

お金に困らず楽しく暮らしたい。そんな、とある家族の妊娠・育児・お金のやりくりの経験がどなたかのお役に立てば幸いです。

生後3ヶ月になったら②赤ちゃんの発育・発達を助けるために始める「3つのベビー用品との付き合い方」

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こんにちは、さんさんです。
 
先日、自治体での3・4ヶ月健診を受けてきました。
そこで保健師さんから教わった、この時期の赤ちゃんの発育・発達を助ける「3つのベビー用品との付き合い方」をご紹介します。
それぞれの赤ちゃんのようすをよく見て、無理のない範囲で取り入れていってみてはいかがでしょうか。
 
⚫付き合いを見直すベビー用品①ベビー服
「これから買う服は上下別々の服を選ぶように」
今の着ている服がサイズアウトした後に買うものは、新生児から来ているロンパースなどの上下が一体のものでないものにしてみては、とのことでした。
赤ちゃんが体をねじるようになってくると、上下別々の服の方が多少体をねじりやすくなるため、体の発達に効果的だそうです。
 

「大人よりマイナス1枚をこころがけて」

また、服の着せすぎになっている赤ちゃんが多いそうで、こうした注意がありました。
仰向けに寝て泣いている赤ちゃんを抱っこをすると泣き止む場合の理由に、「ゲップが出なくて苦しい」ことの他に、「服の着せ過ぎで背中が蒸れて暑い」ということもあるそうです。
ただし「夏場は大人がTシャツ1枚でも、赤ちゃんも汗の吸収などのために1枚は着せてあげて」との注意もありました。

 

⚫付き合いを見直すベビー用品②靴下・ミトン(手袋)

「今持っているものから追加で買わなくても良い」

靴下やミトンは、寒い時期の外出時などに使用することもあるかもしれません。
それに、その小ささに思わずキュンとして買ってしまうこともありました。
しかし、赤ちゃんにとっての手の平・足の裏は、暑さ寒さの変化や触れたものの感触など、いろんなことを学ぶ大事な器官になっているそうです。
そのため、靴下やミトンなどでその手の平・足の裏をふさがないであげるように気をつけてほしいとのことでした 。
また、靴下を履かせることで足の裏の汗がこもり、逆に足先が冷えて冷たくなることもあるそうです。

 ⚫付き合いを見直すベビー用品B型ベビーカー

「B型ベビーカーはしっかりひとりでおすわり出来るようになってから」

待ちゆく赤ちゃん連れを見ると、生後3・4ヶ月の赤ちゃんがB型ベビーカーの中で「くにゃん」と座っているのを見かけます。

しかし、保健師さんが言うには「B型ベビーカーの使い始める時期には気をつけて」とのことでした。

赤ちゃんの首が座ってくるこの頃、ついベビーカーに座らせたくなりますが、もう少し発達が進んで腰が座り、しっかりとひとりで座れるようになってから乗せるものだそうです。
ベビー用品は初めて使うものばかりですが、それぞれの使用方法や目的をきちんと確認してから使おうと改めて感じました。
 
みなさんの育児が幸せなものでありますように。