さんさんの家〜共働き夫婦の育児&資産運用ブログ〜

妊娠してから、出産を乗り越えて赤ちゃんが1歳になるまでの1年10ヶ月。悩みでいっぱいのこの時期を、すこしでも楽しくラクにお得に過ごそう!すべての妊婦さん&ママパパを応援しているブログです。

後悔のない妊婦生活のために!妊娠判明後、早めにすること3つ

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こんにちは、さんさんです。
 
妊娠判明、おめでとうございます!
今の気持ちは、どきどき?わくわく?そわそわ?でしょうか?
そんなみなさんに、はじめての出産を終えた私からお伝えしたいことがあります。
 
妊娠がわかったら、大切なママと赤ちゃんを守るため、そして後悔のない妊婦生活のスタートを切れるように、ある3つのことを考えてみてはいかがでしょうか。
 
●自分たちに合った産院選び
実は私が「産院選び」という言葉を知ったのは、出産後でした。
「妊娠したかも?とりあえず自宅近くの産婦人科に行けばいいのかな?」と足を運んだ産院で、他の病院を検討することもなく、そのまま出産までお世話になったからです。
幸いなことに、自分たちの感覚や育児方針に合う産院だったので後悔はありません。
しかし、産院ごとにできること・できないことがあったり、サービスが違ったりすることを知っていたら、また違ったのかも…」と思います。
 
里帰りをするのか、自宅の近くに通い続けるのか、といった立地の観点もあります。
また、「無痛分娩を希望」、「母乳にこだわりたい」、「こういうお産がしたい」などの様々な思いに応えてくれる病院・産院があります。
「産院を選ぶことができる」との観点を持って妊娠期間を過ごせたほうが、後悔が少ないかもしれません。

 

●職場への報告
会社に勤めている妊婦さんが悩むことの一つに、「職場へ妊娠の報告をいつするか」というタイミングの問題があると思います。
とても意見が分かれることだとも感じていますが、安定期前でも早めに報告をすることが結果的に妊婦さんや赤ちゃんの身を守ることになると私は考えます。
 
よく「流産の可能性が低くなる安定期になってから報告を」という意見も目にしますが、それほどまでに不安定で大事な妊娠初期だからこそ、少しでも周囲の協力を得ながら体を大切にして過ごしてほしいと考えるからです。
仕事の関係者などからしても、「妊婦だと知らないままに仕事を任せてしまった」と後悔することがないよう、とても勇気が必要なことではありますが、自発的に早めに報告ができると良いのではないでしょうか。
 
もちろん、体調や仕事などの状況も人によって異なりますし、それぞれに違った考え方があることなので、自分自身にとって一番最適と思う選択ができることを願っています。 

 

●入院バッグの準備
気が早いと思われるかもしれませんが、出産の際に必要な荷物を詰めた入院バッグは早めに準備しておきましょう。
妊娠中は、赤ちゃんの体にも、ママの体にも、どんなことが起きるか予測がつきません。
つまり、いつ・どんな状態で入院することがあってもおかしくはないのです
早期に使うことがなくても、いつかは必ず役に立つので準備をしておいて損はないと思います。
 
かくいう私は、予定日を超過してから突然の陣痛を迎えて入院しました。
そのときの反省も踏まえて考えた、私なりに完璧な入院バッグの中身をこちらで紹介しています。
何かの参考になれば幸いです。
 
なお、私が臨月になってから後悔したこと妊娠5ヶ月の頃に行った安産祈願についてはこちらにまとめました。
何か参考になるかもしれないので、よければのぞいてみてください。

www.lovechild-lovemalta.work

みなさんが無事に、元気な赤ちゃんに会えますように。