さんさんの家〜共働き夫婦の育児ブログ〜

お金に困らず楽しく暮らしたい。そんな、とある家族の妊娠・育児・お金のやりくりの経験がどなたかのお役に立てば幸いです。

出産内祝い、楽にお得に手配する方法は?実際に贈ったものを年代・家族構成別に公開

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こんにちは、さんさんです。

 

出産内祝い、いざとなると何を贈ったら良いか悩みませんか?

しかも出産後の大ダメージのなか、「お祝いを頂いてから約1ヶ月以内に」といわれるタイムリミットもあり、出産内祝いの手配はしんどかった思い出です。

すべての出産内祝いを贈り終えて一段落ついた今、「この方法だったら手配が楽でお得だった」、「具体的に誰に何を贈ったかの例があったら嬉しかった」と思います。

これから出産を迎える方、出産祝いを受け取られた方の参考になれば幸いです。

 ●出産内祝いを贈るうえで大事にしたこと5つ

①品物より先にお礼を伝える

まずはお祝いを頂いたら、可能な限り早くお礼の気持ちを伝えるようにしました。

手渡しで頂いた場合は直接、宅配・人づての場合は電話などでお礼を述べました。

②内祝いでも再度お礼を伝える

正式にはお礼状をしたためたほうが良いとは思いつつも、産後には難しかったので、内祝いを手配した先のサービスを利用してお礼状代わりのカードを付けました。

③ほどよい金額

出産祝いの金額の1/2〜1/3を目安に内祝いの品を選びました。

ただし例外として、「お返しはいらない」と5万円以上を贈ってくださった方には、手土産とともに赤ちゃんを連れて訪問しました。

④遅すぎない時期

お祝いを頂いてから3〜4週間以内にはお相手に届くようにしました。

⑤家族みんなが困らない、高級感のある品物

せっかく贈る品でご迷惑をかけては申し訳ないので、家族構成などを考慮しました。

また、お相手が同じ時期に受け取るかもしれないお歳暮・お中元の定番の品に被らないように避けました。(ハムギフト、海苔、乾麺など)

 

 

●楽にお得に出産内祝いを贈る方法は?

妊娠34週から内祝いのカタログを10冊集めて比較した私の経験からすると、たまひよ内祝い」と「ゼクシィ内祝い」の2サイトに絞ることがおすすめです。

 【理由1】いかに楽に頼むか

出産後のあわただしい大変な時期に手配しなければならないので、どれだけ楽に手配できるかが重要です。

いろいろなカタログでばらばらと頼むよりも、「品揃え」重視で2サイトに絞り込んで注文の手間を省きました。
また、「ご挨拶カード」などと呼ばれる、お礼の文言を伝えて品物に同封するカードを、サイト上で作成・保存すれば複数回注文しても何度も利用できる点が便利でした。

【理由2】いかに送料を払わずに頼むか

送料を払うくらいなら、グレードアップしたお品を贈りたい。
「○○円以上」などの「どんな条件なら送料無料で頼めるか」を見比べた結果、この2サイトが最適でした。
 
●その2サイトはどんな特徴がある?
たまひよ内祝い」
どのジャンルも程々の品数でまんべんなく揃っていて使いやすいです。
なんといっても、たまに「全品送料無料」のキャンペーンを行うので、500円程度のものでも送料無しで送ることができて重宝します。
 
「ゼクシィ内祝い」
親戚や目上の方に贈りやすい、ちょっと良いグルメや高級肉の品揃えが一番最適でした。

そうした品は2,500円以上送料無料の対象になることばかりだったので、送料の点は問題になりませんでした。

uchiiwai.zexy.net

 ●実際に我が家が贈った品を、お相手の年代・家族構成別にご紹介

50〜60代・両実家

→写真収納ポケット付き写真立て

後日、出産後に駆けつけてくれたときの写真や、お宮参りの写真を現像して送りました。

 

50〜60代・二人暮らし(おじ・おば) 

→高級なお肉(すきやき用・しゃぶしゃぶ用)

お酒などの嗜好品は好みが分かれてしまいそうですが、お肉なら楽しんでもらえるのではと考えて。

 

70〜80代・一人暮らし(祖父母)

→煮物詰め合わせ、スープギフト詰め合わせ

「一人分だし毎日の食事を準備するのが面倒…」「質素に毎食同じものを食べている」と聞いていたので、袋を開けるだけでおかずになるものを送りました。

 

20〜30代・未婚or子どもなしor子どもがまだ幼い

→同居している人数分以上入っているお菓子

味覚の好みが分かる場合は考慮をしました。

 

小学生の子どもがいる家庭

→フルーツデザート詰め合わせ、調理済食品

お菓子をどのくらい与えているかわからないので、日持ちのする果物系のデザート(ゼリー、ジュース、コンポート)を。

また、毎日の食事の準備が少しでも楽になるように、ハンバーグなどのメインおかずになるものを。

 

中・高校生の子どもがいる家庭

→高級なお肉(焼肉用)

「 内祝いなので少し高級感のあるものを」という思いと、「質より量」を求められている食べ盛りの子どもがいる家族にも楽しんでもらえるように。

 

みなさんの育児が幸せなものでありますように。