さんさんの家〜共働き夫婦の育児ブログ〜

お金に困らず楽しく暮らしたい。そんな、とある家族の妊娠・育児・お金のやりくりの経験がどなたかのお役に立てば幸いです。

【安産祈願】いつやった?何を準備した?どう過ごした?

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こんにちは、さんさんです。

 

赤ちゃんと迎えるイベント、こんなこと気になりませんか?

「いつやった?」

「何を準備した?」

「どう過ごした?」

家族行事をどう過ごしたか、我が家の場合をご紹介します。

今回は【安産祈願】についてです。

 

●いつやった?

日にち:妊娠20週の戌の日(土曜日)

「妊娠5ヶ月に入った最初の戌の日に」と聞きましたが、夫の休日まで延期しました。

時間:11時〜12時頃

つわりが終わらず体調が不安定だったので、動ける時間帯に。

場所:車で30分くらいの安産祈願で有名な神社

「自宅近くの安産祈願」で調べて、はじめて訪れました。

 

 

●何を準備した?

①安産祈願では何をするのかを調べる

妊娠を報告した妊娠8週目頃から、両実家で「安定期になったら、戌の日に安産祈願をして腹帯を貰わなきゃね」と言われていました。初めて聞く言葉だったので早速調べ、「神社に出向いて安産祈願をしてもらう」、「さらしや腹帯を巻く」ということを知りました。

 

②神社・日にちを決める

妊娠12週頃の少しつわりが軽くなった合間に、お参りする神社を「自宅近くの安産祈願の神社」で検索しました。幸い、有名そうな神社を見つけたので両実家に相談して決めました。

夫の仕事の休日に合わせ、少し先でしたが妊娠20週の戌の日を予定しました。(両実家母も同行しました。)

 

 

③神社の予約の要否・腹帯の購入可否・祈祷料を調べる

安産祈願の予約が必要だと思い、神社に電話をする前に一応調べてみたところ「安産祈願は予約不要・毎日執り行っているので直接当日にお越しください」とホームページに記載がありました

同様に、祈祷料5,000円〜、8,000円以上でさらしも頂けると記載がありました。 (さらしを毎日巻くのは大変…と思い、別の腹帯を探しました。)

 

④腹帯を購入する

妊娠16週頃、周りには気付かれないものの、自分としてはお腹が出てきて気になっていたのと、安産祈願に持参してお祓いをしてもらうために腹帯を探しました。

ベルト、腹巻き、ガードル…と種類がありすぎて悩みましたが、私は妊娠期間中を通して2つの腹帯を出産直前まで使い倒しました

 私の愛用腹帯①「マタニティサッシュベルト」

あまりお腹が目立っていないとき、体調がすぐれないとき、自宅でくつろぐときに使っていたのは腹巻タイプでした。薄手すぎず、締め付けすぎないので安心感があり気に入っていました。 

私の愛用腹帯②「ムレにくい妊婦帯パンツ」 

何より名前の通りムレにくい!!というか酷暑でも全くムレなかったです。外出時や仕事中など、動くことが予想される日にしっかりお腹を支えてくれました。

 

⑤当日の服装を決める

正装(スーツ、ワンピース)も考えましたが、体調も優れなかったのでゆとりのある落ち着いた色の普段着にしました。夫は襟付きのシャツ・チノパンにしてもらいました。

 

●どう過ごした?

【11時頃】

神社へ到着。土曜日ということもあって周辺の道路からすでに混雑。受付で、ママの氏名・住所・出産予定日を提出して祈祷料をおさめ、お守り・お札・清め塩をいただく。広い待合所で他の妊婦さんや家族とともに10〜20分待つ。

【ご祈祷の様子】

奥の広い部屋で一度に20〜30組程が一斉に祈祷を受ける。前列に妊婦さんが並び、「持参している方は腹帯を出して」との案内に従って 膝の上へ。祈祷中は順に氏名などが読み上げられる。「おつむをお下げください」が「頭を下げて」との意味だと気付く。

【祈祷後】

案内があり、持参した腹帯に御朱印のようなものを押していただく。境内で記念写真を撮影。全体で1時間ほどで終了。

 

 

●「これから!」の方へちょっとしたアドバイス

必要だと感じる方は腹帯を用意しよう!

(私は「妊婦になった感」が出たのも嬉しかったです。)

 

マタニティフォトに残そう! 

(安産祈願は妊婦時代の一大イベント。出張写真撮影サービスなどで素敵に残しておくと記念になりそうです。)

 

お守り・お札は丁寧に扱おう!

(お守りは肌身離さずと言われたので母子手帳ケースへ、お札は神棚or明るい高い場所へと言われたので食器棚の上に。)

 

頂いたお守り・お札は、出産後のお宮参りで出産報告も兼ねて神社にお返ししよう!
(私はお宮参り直前に知ったので、そんなつもりの用意はしておらず焦りました。)

 

みなさんが無事に、元気な赤ちゃんに会えますように。