さんさんの家〜共働き夫婦の育児&資産運用ブログ〜

妊娠してから、出産を乗り越えて赤ちゃんが1歳になるまでの1年10ヶ月。悩みでいっぱいのこの時期を、すこしでも楽しくラクにお得に過ごそう!すべての妊婦さん&ママパパを応援しているブログです。

【お宮参り】いつやった?何を準備した?どう過ごした?

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こんにちは、さんさんです。

赤ちゃんと迎えるイベント、こんなことが気になりませんか?

「いつやった?」

「何を準備した?」

「どう過ごした?」

家族行事をどう過ごしたか、我が家の場合をご紹介します。

今回は【お宮参り】についてです。

 

 いつやった?

日にち:生後35日の土曜日

「男の子は生後31日頃、女の子は生後32日頃」といいますが、両実家も参加したいとの意向があったので、予定が合う日にちにしました。

時間:11時に神社へ集合、12時に昼食

朝9時から1ヶ月健診で終了時間が未定でしたが、多めにおよそ1時間半と見積もって予定しました。

天候:基本的には雨天決行

神社の待合室や祈祷所が屋内だったので、あくまで赤ちゃんに負担にならない範囲で雨天決行の予定でいました。

雨天の場合は、昼食を先にとるなどして雨の止んだ合間に行ければ、と考えていました(幸いなことに晴れました)。

 

 

●何を準備した?

①両実家との予定のすり合わせ

産後2週間頃に両実家へ声を掛けて決めました。

一日の流れは、私たちのお宮参りのときと同様に「お宮参り→昼食会」としました。

日にちは、安産祈願で混雑する戌の日は避けるようにしました。

また、叔母となった妹がカメラマン係を申し出てくれたので、写真館での集合写真は撮らないことにしました。

当日は赤ちゃん、両親、両実家祖父母、叔母の大人7名・赤子1名となりました。

 

②パパママの服装を両実家へ相談・準備

主に女性側が洋装か和装かを統一するために相談しました。

その頃は私は母乳の分泌量が多く胸も痛かったので、胸元を抑えなければならない着物は着られないと判断して、男性陣はスーツ、女性側はワンピース・スーツの洋装で統一しました。

この時のワンピースは、妊娠中に結婚式に列席する際に購入しました。 

お宮参りを見越して、落ち着いた色(ネイビー)かつ授乳口付きのフォーマルなものにしておいて良かったです! 

 

③お宮参り先の神社への予約の要否確認

妊娠5ヶ月頃に安産祈願をしていただいた神社を調べました。

その神社では、安産祈願の際のお守り・御札・清め塩が入っていた袋や、神社の案内に「初宮参り:予約不要」とあり、予約は必要ありませんでした。

ちなみに安産祈願の際に頂いた御札・お守りをお返しするようにとの記載があり、慌てて準備しました。

また、虫封じ・祈祷料を用意しました。(5,000円〜10,000円)

 

 

④昼食場所の検索・予約

「お宮参り先の神社の近くで、赤ちゃんが寝られる座敷のある場所」で探しました。

具体的には「和食」、「割烹」、「座敷あり」、「個室」などで検索をしました。

産後2週間頃に探したのですが、約2週間後の土曜日の昼間は埋まっていて、候補3ヶ所目にしてようやく予約ができました。

予約の際に、「生後1ヶ月の赤ちゃんがいること」、「お宮参りの帰りなので到着時間が前後してしまうかもしれないこと」をお伝えしておきました。

 

⑤産着の手配・写真館での撮影検討

購入も考えましたが、収納場所がないのでネットでのレンタルにしました。

「写真館でレンタルし家族3人で写真撮影もする」か「ネットでレンタルし自宅で受け取る」かは、「生後1ヶ月で人混みは避けたい」と思いネットを利用しました。

今思えば、「ネットでレンタルして出張写真撮影サービスを頼む」なら楽にきれいな写真を残せたのかな…と少し後悔しています。

ちなみに、こちらでの産着のレンタル、おすすめです!!

 

3,800円ほどの手頃な値段で、豊富な種類から選ぶことができます

実際に届いた産着は状態もよく、地にちりめんの織りが入っていて綺麗でした!

しかも帽子・よだれかけ・お守りもセットになっているので、何も準備する必要がありませんでした

使用予定日の2日前に自宅に届くので、事前にしっかりと確認できます

返却も、同梱されていた記載済の宅配の伝票で使用日翌日にコンビニへ持ち込むだけで済んで簡単でした。

またの機会があったら、私はこちらのショップを使います!

 

 

●どう過ごした?

【8時半〜】

1ヶ月健診の用意に加え、産着セット、お守り・御札、祈祷料、おくるみ(兼おむつ替えシート兼授乳ケープ)を持って、スーツ・ワンピース・ベビードレスで自宅を出発。

【9時〜10時半頃】

産院にて1ヶ月健診。1時間ほどで終わり、授乳室を借りて授乳・おむつ替えを済ませて神社へ。

【11時過ぎ】

神社にて現地集合。安産祈願のお守りなどを返納し、受付を済ませる。待合室で祈祷の順番を待っている間にウンチバスターを確認し、着替え。父方の母である祖母に抱っこしてもらい、産着を掛けてご祈祷を受ける。暖かかったのか、一斉にご祈祷を受けた7家族とも赤ちゃんは眠っていた様子。破魔矢、お札、お守りをいただく。境内で写真撮影。

【12時過ぎ】

車で昼食会場まで移動。赤ちゃん用の布団を用意してくださっていたため、そのまま寝かせておく間に昼食。1時間ほどで昼食を食べ終わった頃に、空腹のため赤ちゃんが起きて泣き始め、解散。

 

 

●「これから!」の方へちょっとしたアドバイス

・出張写真撮影サービスを検討してみよう!

(赤ちゃんのはじめての外出先でのイベント、写真に残してあげたくても新米パパママは忙しいものです。写真館へ行く以外に、「出張写真撮影」の選択肢も考えてみてはいかがでしょうか。)

 

・ベビードレスを着せたい場合は、写真撮影の直前で着替えさせてあげよう!

(ただし、産着を掛けているので写真にはほとんど写りません。)

 

・消毒用アルコールジェルがあると便利!

(神社などの場合、お手洗いが遠かったり石鹸がなかったりします。)

 

・ママが着るワンピース・ママが履くフラットな靴を用意しておこう!

(産後1ヶ月ではまだまだお腹もたるんでいるので負荷をかけないように。)

 

・できればお店や産着などの調べ事は妊娠中にしておこう!

(産後は体のダメージ、赤ちゃんのお世話で大変になります。)

 

みなさんの育児が幸せなものでありますように。