さんさんの家〜共働き夫婦の育児ブログ〜

お金に悩まず楽しく暮らそう!そんな、とある家族の妊娠・育児・お金のやりくりの経験がどなたかのお役に立てば幸いです。

7つの工夫で泣かせず手際よく!沐浴卒業後の赤ちゃんのお風呂の入れ方

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こんにちは、さんさんです。

 

赤ちゃんのお風呂といえば、「沐浴」ですよね。

沐浴の方法は、出産後の入院中の沐浴指導をはじめ、両親学級・マタニティーセミナーなどでも教わる機会があります。

 

しかし、沐浴を卒業した後のお風呂の入れ方って、戸惑いませんか?

「1ヶ月健診で問題がなければ」、「ベビーバスが狭くなってきたから」と思っても、誰にも教わることがなく、手順がわかりませんでした。

そういった方の参考になればと思い、周りの方の経験談や様々なサイトから工夫を集めた、「手際よく入れれて」「赤ちゃんが泣かない」我が家流のお風呂の入れ方を、7つの工夫ポイントに注目してご紹介します。 

  ●まずは大まかな流れをご紹介

【ママが一人のとき】

17〜19時にママが一人でお風呂に入れています。

浴室のすぐ外に赤ちゃんの湯上がりセットを用意する。《工夫①〜⑤》

 そこに赤ちゃんを寝かせる。

②ママが先に入り、体を洗う。

 その間は扉を開けて赤ちゃんの様子が見えるようにする。

ママの髪を乾いたタオルで留める。

 フェイスタオルとガーゼを浴室内に入れる《工夫⑥》

④赤ちゃんの服を脱がせて片腕で抱える。

 腰掛けに座ってママの太ももに赤ちゃんを寝かせる。《工夫⑦》

⑤太ももの上に寝かせた状態で、沐浴と同様に赤ちゃんを洗う。

⑥お湯の温度を確かめて、赤ちゃんと一緒に一番風呂に入る。

⑦お風呂からあがり、まず先に赤ちゃんの体を拭き、保湿・ケアをする。

 ママ用のバスローブがあれば、湯冷めしないように羽織っておく。

⑧最後にママが服を着る。

【パパ・ママが揃っているとき】

ママ一人の時と同様、パパが先に体を洗い、赤ちゃんを洗い、そのあと一番風呂に浸かります。

ママが赤ちゃんの服の脱ぎ着を分担すると手際よくいきます。

湯上がり後の赤ちゃんは、室内の温度を整えたリビングで服を着せます。

 

●工夫①お風呂に湯を張る間にこれをチェック!

  1. お湯の温度は熱すぎない?
  2. 赤ちゃんは授乳後すぐではない?
  3. 寒い季節は、浴室内をあたためてある?(浴槽のフタを開けておく、浴室暖房を入れるなど)
  4. フェイスタオル2枚・ガーゼを浴室の近くに用意してある?《詳しくは工夫⑥で》
  5. ママの着替えは用意した?(母乳パット、ナプキンなども忘れずに!)
  6. バスローブは用意した?(あれば)

 
●工夫②赤ちゃんの湯上がりセットはこうする!

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上から順に、バスタオル①(体拭き用)、袖を通して重ねたベビー肌着、バスタオル②(服を着せるときに手足や頭が濡れていてもカバーできるように)、座布団、バスマットと重ねます。

 

●工夫③ オムツは重ねずに近くに置いておく!

バスタオル①で全身を拭き上げたら、下半身だけ先にローションなどを塗り、肌着を着るより前にオムツをすぐにあてられるようにするためです。

(当初は両親学級で習ったとおり肌着の場所にオムツをセットしていましたが、全身を保湿している間に汚れてしまうことが度々…)

 

・工夫④ケア用品は100均のプラバスケットにまとめる!

我が家では、ローション、ベビーオイル、ベビー綿棒、おしりふき、オムツ入れ用のビニール袋、新しいオムツ、ベビー爪切りハサミなどを入れています。

バスケットごと脱衣所に移動できるので楽ちんです。

 

●工夫⑤ホッペッタのバスタオルだとかわいい&泣かない&時短!

我が家でバスタオル①のところに使っているものはこちらです。

他にも3枚ありますが、このタオルのときだけはお風呂からあがった赤ちゃんが泣かないんです!

オーガニックコットンがふわふわで心地よいのでしょうか。

そしてフードがついているので頭もさっと拭けて、かわいいお耳で赤ちゃんが一層可愛くなります。

不思議な素敵なバスタオルで、おすすめです。 

バスローブとしても使えるボタンがついているので、赤ちゃんが大きくなってからも長く使えるところも気に入っています

 

●工夫⑥ 細長いフェイスタオル2枚とガーゼを活用!

この3枚を浴室から手の届く場所に用意しておくことで、最も効率よくお風呂に入れました。

それぞれの使いみちは以下のとおりです。

フェイスタオル①:ママが体を洗い終わったら髪を留め、赤ちゃんを洗っている間から乾かし始める。

フェイスタオル②:《工夫⑦》のように使うことで、洗っている最中に赤ちゃんが滑り落ちてしまうことを防げる。

ガーゼ:沐浴時代と同じように、赤ちゃんの目元拭き・顔拭き上げ用に使う。

 

●工夫⑦フェイスタオルでくるんで赤ちゃんが落ち着くように!

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この図のように、腰掛に座った大人の太ももの上に横向きにタオルを置き、その上に赤ちゃんを寝かせ、左右からタオルの端をかけてあげます。

このようにすると、太ももと赤ちゃんとの間にタオルの摩擦が生まれることになり、赤ちゃんが滑り落ちることを防止してくれます
また、タオルでくるまれると安心するのか、赤ちゃんが落ち着きやすくなります

さらに、この上から温かいお湯をこまめにゆっくりかけてあげると、段々と気持ちよさそうな顔になっていきますよ!

 
みなさんの育児が幸せなものになりますように。