さんさんの家〜共働き夫婦の育児ブログ〜

お金に困らず楽しく暮らしたい。そんな、とある家族の妊娠・育児・お金のやりくりの経験がどなたかのお役に立てば幸いです。

【仕事&保活編】産休暇?妊娠後期にやっておくべきこと

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「産休入ったら絶対暇だよー、何するの?」
そんな言葉を職場で受けながら、予定日の6週間前から産休に突入しました。
 
いいえ、産前休暇にやっておいた方がいいこと、たくさんあると思います!!
 
「平日の昼間に自分の都合で活動できる」うちに先取りでしておくべきことを、5つのカテゴリに分けてオススメします!
今回は『仕事&保活編』です。
 
「あれやっておけばよかったー!」と後悔しないためにも、ぜひチェックしてみてください!
 

 

●復帰後の自分への引き継ぎ
正確には産休に入る前にすると良いことではありますが、記憶の新しいうちに仕事上のことを記録しておくと、休み明けに復職する際に役立つと思います。
自分が仕事で使っていたパスワード、通勤服や必要な持ち物など、仕事をしている時は当たり前のことでも、長い休みを挟むと忘れてしまうことも想定しておきましょう。
 
●役所の保育園担当部署の訪問
私の場合は役所を訪れてみたところ、職員の方がその地域の保育施設のことを広く教えてくださりました。
具体的には、そもそもの保育園などの仕組みや、手続きの時期・方法、園ごとの評判、保育園をめぐる最近の傾向、復職時の入りやすさなどについてです。
ネットにも広く情報はありますが、自分の住む地域のことは、やはり自分で直接確かめた方が判明することが多くて良かったです
 
ちなみに、役所の方曰く、早い方だと妊活中から情報収集に訪れる方もいるとのことでした。
それだけの関心事であるということがわかっていなかった妊婦時代の私は、保活の厳しさを垣間見ることができました。
 
●保育園などの見学予約、見学
産休に入る頃となると、体は重たいし不調かもしれませんが、できれば体調の良いときに妊婦のうちに行っておけるとよいと感じました。
というのも、私は4ヶ所ほどに電話で見学予約をして訪れたのですが、ほとんどの方は赤ちゃん連れで見学に来ていらっしゃっており、園からの説明を受けているときもほぼ赤ちゃんのお世話にかかりっきりで、せっかくの説明が聞けていないようでした。
 
産休・育休明けに利用する可能性があるなら、妊娠中から事前に見聞きしておくことが役立つと思います。
私は上記の役所訪問の際に職員の方に勧められて見学しましたが、園ごとの雰囲気や方針の違いを知ることができて勉強になりました
なお、平日のみ見学を受け入れている保育園などばかりでしたので、土日休みの仕事の方は特に、産休に入ったらすぐにでも行動してみてはいかがでしょうか。
 
 
みなさんが無事に、元気な赤ちゃんに会えますように。